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9月は水曜日も営業しております。

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肩こり

肩こりは運動不足を解消すれば良くなる

私は、20代後半あたりから肩こりに悩まされており、吐き気を伴うほどのこりで、時には寝込むこともありました。
これほどまでに肩こりの症状が悪化したのは、仕事が忙しくなって朝から晩までパソコンに向かっていたり、休憩時間にもスマホを使ったりして、肩だけでなく首も酷使する生活を送っていたからです。
かといって、何も対策をしなかったわけではなく、マッサージに行ったりストレッチをしたり、お風呂はシャワーだけでなく湯舟に浸かるようにしたりと、試行錯誤の日々でした。
ところが症状はなかなか改善されず、ある日突然、首がぎっくり腰ならぬぎっくり首になってしまったのです。お医者さんによると、肩こりからくる症状とのことで、このままではいけないと本気で思いました。

その後、ダイエット目的で「あること」を始めたところ、肩こりが嘘のように気にならなくなりました。
その「あること」というのは、ウォーキングです。たったそれだけで?と思われるでしょうか。ポイントは、ただ漫然と行うのではなく、意識して行うことです。
私は、腕を振ることと腰を回転させることを意識して、少し汗ばむくらいの負荷をかけて15分~30分くらい、週5日続けました。すると、わずか2週間ほどで効果が見られたのです。
個人差はあると思いますが、健康のためにもぜひ、有酸素運動を始めてみてはいかがでしょうか。

草津ねっしん整骨院 肩こり専門整体師の回答

仕事でデスクワークされている方は肩こりでお悩んでおられる患者さんはたくさんおられます。パソコン、スマホとどちらも使う時間が多くなると、やはり同じ姿勢をとっている時間が多くなってしまい、血流不良がおきてしまいます。そうなると、筋肉が固まってしまい痛みというものがでてきてしまいます。肩こりや首こりがつらい時マッサージなどに通われたりされたと思うんですけども、やはりマッサージは気持ちよさや、その時は楽になるというようなメリットがある一方で、時間が経過すると戻ってきてしまうというデメリットがあると思います。当院では、トリガーポイント指圧療法、骨の矯正、電気治療、ホットパックといった治療方法をつかい治療をしていきます。トリガーポイント指圧療法では、普段は動かしたり、触れない、固まった筋肉を刺激して痛みをなくしていきます。次に骨の矯正をしていき、痛みが出にくい体を作っていきます。ウォーキングをされるときに腕を意識して振ることで肩の痛みが改善したというのも、やはり肩を動かすことにより血流が良くなり筋肉の凝りがなくなったのです。首でも言えるのですが、仕事で動かさなければ血流不良が起きてしまうと言いましたが、寝ている時はどうでしょうか??やはり、現代では低反発枕を使用される方がおおいのですが、寝ている時、人間は寝返りをうつようにして血流が悪くなるのを防げているのですが、低反発枕を使うことにより、フィットしすぎてしまうため、寝返りがうてなくなり、首周りの血流がわるくなってしまいます。そのような私生活でも体に負担がかかってしまい、凝りにつながることは多々あるのです。ご自身で考えて色々なことを試されるほど、治療にたいして熱心な方は治りも早いと思いますので、是非、またお困りのことがあれば、ご相談下さい。

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