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肩こり

パソコンやスマートフォンの肩こり

パソコンやスマートフォンを使っての作業をすることが多く、長時間同じ姿勢を続けることがしばしばあります。肩が重だるく感じ、肩こりがひどい日は、頭が痛くなってしまいます。朝の目覚めがとても悪く、1日の活気が湧かない時もあります。そのような時は肩もみをされると一時は楽になるのですが、30分ほど経過すると、また肩が重だるくなります。血行が悪いのだと思って背伸びをしたり、ストレッチをしたりするのですが、なかなか即効性がなく、三日坊主でやめてしまいます。整体に行くことを考えたときもあったのですが、整体に行き、適切な処置をされずに症状が悪化したケースを耳にしたことがあり、整体には踏み切れません。また、知らない人と長時間一緒の空間というのも気を遣ってしまい、疲れてしまいます。そうは言っても、頭痛になるほどの肩こりは、整体に行って処置して頂いた方が良いのでしょうか。自分で肩こりが改善できればいいのですが、自分で処置できる方法はあるのでしょうか。
やはりストレッチ等を継続的に行って血行を良くするしかないのでしょうか。継続的にするものですと、効果を感じられずにすぐにやめてしまうので、できたら即効性がある方法がいいのですが、そのような方法はありますでしょうか。

草津ねっしん整骨院の肩こり専門整体師からの回答

パソコンやスマートフォンを使い続けると、ずっと首を下に向けた状態が続いてしまう為、肩こりも起きやすくなりますし、頭痛を誘発してしまう首の板状筋や僧帽筋が緊張状態になってしまいます。そもそも頭痛が起きる原因はいくつかありまして、首、肩周りの筋肉が緊張状態になってそこから頭痛に繋がってしまうケースもあれば、背骨が歪んでしまっている為に血流障害が起きてしまい、脳に酸素や栄養が行きづらくなり頭痛に繋がるケースもあれば、天気が曇りや雨の時に気圧が変わるタイミングで頭痛に繋がってしまうケースもあります。例えば、山登りをした時に山頂に近づくにつれて、天候が悪くなり、気分が悪くなる人が出てくると思うのですが、それと同じ原理になります。朝の目覚めが悪いとのことですが、寝る体勢が悪い可能性があります。一番良くない体勢はうつ伏せで寝ることです。なぜかというと、うつ伏せで寝ると顔を右か左かどちらかに傾けて何時間も寝てしまいます。そうすると、胸鎖乳突筋から僧帽筋にかけてが過緊張を起こしてしまう状態になります。その結果、寝違えが起きてしまったり、朝起きた時に調子が悪いということになってしまいます。自分で改善できる方法はあります。一つは夜寝るときに上向きの状態で首の骨のところに窪みがあるのですが、その部分にタオルを丸めて置いてください。そのクッションを置くことによって頸椎の彎曲を作っていきます。肩こりがある人は頸椎の本来の彎曲がなく、いわゆるストレートネックと呼ばれる骨の形状になってる人が多いので彎曲を作ることによって首から肩へのストレスを減らしていきます。後は、お風呂にゆっくり浸っていただくと全身の血流改善にもなりますし、筋肉が緩んでくれますので肩こりの改善に繋がります。

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