交通事故による怪我のご相談も承ります

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8月は10日11日13日22日が休みになります。

15日と29日は営業いたします。

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スポーツの怪我

野球の怪我とその影響

20代のころ、社会人野球に勤しんでいました。
体を動かすことが何よりも大好きで、そのほかにも空手や陸上競技、ハードな筋トレもしており、毎日の様にスポーツをしていました。
ある日いつも通り野球の練習で紅白試合をしている中、盗塁のチャンスで滑り込んだ右脚が地面に引っかかり、激痛が走りました。
しばらく右膝を押さえて倒れたまま動けませんでした。そう時間も経たないうちにみるみる膝が腫れ上がってきたので病院へ直行したところ、膝の内側の靭帯を損傷していました。
そこから一週間ほどしてリハビリが始まりましたが、私自身怪我に対する認識が甘く、ある程度動ける様になった事でリハビリを辞めてしまいました。それが今でも後悔の元となっています。しっかりとリハビリをしなかった為、靭帯の伸び癖がついてしまい、ジャンプなどをすると簡単に損傷する様になってしまったのです。
10年近く経った今でも膝の違和感は残っており、思いっきり運動をすることが出来ない体になりました。
スポーツによる怪我は並大抵のことでは治りません。専門医の話に従い、自分の体力に驕ることなく地道にリハビリを続け、ケアを怠らないことが大切だ言うことを痛感させられました。

草津ねっしん整骨院 スポーツ専門整体師からのコメント

膝の怪我は思った以上に長引くケースは多いです。今回は野球の盗塁の際ということでしたが、野球でいえばホームでのクロスプレーでの膝を痛めるケースが非常に多いです。なぜかというとキャッチャーがホームベースを守ろうとブロックした際にスライディングしてきたランナーの膝がキャッチャーのレガースに当たってしまい、膝の内側側副靭帯、内側半月板、前十字靭帯を同時に損傷してしまうアンハッピートライアドが起きてしまう場合もあります。今回は内側の損傷でしたが、リハビリでしっかり治していかないと後々後遺症が残ってしまうことになってしまいます。ですので少しでも動けるからといってリハビリを辞めてしまってはダメなんです。おっしゃていただいてるようにスポーツでの怪我は簡単には治りません。当整体院にもスポーツで怪我をされた患者さんはたくさん来られてます。野球、サッカー、陸上など様々な種目の選手が来ていただいてますが、やはりスポーツ以外の肩こり、腰痛に比べると一度治しても無理をしてしまう分再発の可能性は高いです。どうしても激しい動きが多くなってしまうので、筋肉の表層の筋肉が傷つきやすく、痛みが発生しやすくなってしまいます。ただ、予防策もあります。それはストレッチです。特に腰から股関節周りの柔軟性をつけることが大切です。腰から股関節周りは人間の体を支えてる中心部分なのでここの柔軟性をつけることによって身体全体の動きが良くなりますし、身体へのストレスが減ります。ですから、ここの柔軟性を身につけることがスポーツでの怪我の予防に繋がります。また、試合で激しく動いた後とかは筋肉が炎症を起こしてる状態なのでアイシング等で冷やしていただくと炎症を抑えることができるので怪我の予防に繋がります。

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