交通事故による怪我のご相談も承ります

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5月2日は営業しております。

5月は9日、16日、23日、30日が休みになります。

 

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スポーツの怪我

スポーツをして負った捻挫などの怪我について

仲間と集まってスポーツをすることが多いのですが、野球をした時に生まれて初めて捻挫をしてしまいました。一塁に駆け込んだ時に左の足首をひねってしまったのです。かなりの激痛だったのでそのまま整形外科に連れて行ってもらいました。
そこで受けた治療はレントゲンを撮ってもらい、骨折していないことが確認できたので、まずは冷やしてもらいました。氷嚢を足首に当ててしばらくしていると、先ほどまで熱をもっていたのが落ち着いてくるのがわかりましたし、痛みも最初に比べるとマシになっていきました。次にテーピングをしてもらい、安静にするように言われました。
その日は念のためお風呂には入らずそのまま寝たのですが、次の日には患部が赤黒く腫れていました。動かすと痛みもあったのですが、先生から聞いていたやり方で再びテーピングをして固定すると、いくぶん楽になります。一週間ほど経つと徐々に痛みはなくなったので、病院でリハビリを行なうことになりました。基本的には歩くことと足首を回すなどの簡単なものでしたが、さすがに最初の数日は床に足を着くのが怖かったです。ただ、それも数日もすれば慣れてしまいました。
捻挫くらいで大袈裟だとも感じたのですが、それ以降痛みが出ることはなかったので、きちんと治しておいて良かったです。

草津ねっしん整骨院 スポーツの怪我専門整体師コメント

足首の捻挫はきっちり治療をしないと何回か起こりやすくなってしまいます。今回は野球をされて怪我をされてしまったのですが、一塁ベースを駆け抜けた時は結構捻りやすい部分になります。なぜかというと今回のケースは駆け抜けた際ということなのですが、ベースを駆け抜ける際は速くベースに到達しようとして、最後の一歩を踏み出す時は軽くジャンプをしながらベースを踏みに行きます。そうすると着地の際に足首をひねってしまうケースが多いです。最近でいうと去年の日本シリーズで北海道日本ハムの大谷翔平選手が一塁ベースを駆け抜けた際に足首を痛めてしまいました。また、長打を打ってベースを周る際もカーブを描きながら周っていくのでその際に一塁ベースの角を踏もうとした際も足首を捻りやすいので注意が必要です。そこで大事になってくるのが、運動前のストレッチと運動後のストレッチです。なぜかというと、運動前に準備をせずにいきなり100%の力で運動をすると筋肉がビックリして過緊張をおこしてしまい、最悪の場合は肉離れを起こしたり、大怪我に繋がってしまいます。では運動後になぜストレッチが必要かというと、運動をすると筋肉が炎症を起こす形になります。それをほぐさずにそのままにしてしまったら炎症が起きたまま次の日を迎えてしまいます。その状態のまま運動を行うと更に炎症が強くなるので、怪我に繋がりやすくなってしまいます。ですから、運動前も運動後も必ずストレッチは行うようにしましょう。いざ、捻挫がおきてしまった場合の対処法ですが、まずは冷やすので正解です。炎症が起きてしまってるので冷やして炎症を抑えましょう。基本的にはこういう急性症状は3日間は冷やした方がいいと言われています。

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