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坐骨神経痛

この痛みは坐骨神経痛でしょうか?

仕事で座っていることが殆どで、仕事中は立ち上がったり歩いたりするのは全体で数分くらいです。日常的に運動することも多くはなく、週に合わせて1~2時間くらいです。通勤も車なので歩くのは車から職場までの距離です。ここ最近、腰やお尻や太ももが痛くなることが増えました。前屈みに座っている姿勢が影響しているのかと考えどうにか症状を改善しようと思い、マッサージや整体に通い、アドバイスを受けて毎日お風呂の後にストレッチなどを取り入れてみたのですが、その時は症状が軽くなっても根本的に改善されているような感じはありません。どうにか痛みを和らげようと座り姿勢が重心が片側に寄りかかるような感じでおかしくなり、酷い時には右足全体に痺れもあります。少しでも改善したくてネットで検索すると坐骨神経痛という症状が出てきました。ですが、いくつかのサイトを見て、載っている程重い症状はお尻や太ももの痺れくらいなのですがこれでも私は坐骨神経痛になっているということなのでしょうか?ジョギングやウォーキングなどの運動や毎日のストレッチで症状は改善されるのでしょうか?病院に行って症状の重さによっては手術や入院なんて事もあるのでしょうか?

草津ねっしん整骨院の坐骨神経痛専門整体師からの回答

仕事などでほとんど座っていることが多いのですね。少しずつ症状も悪化しているようですが、お尻や太ももの痺れだけでは坐骨神経痛だとすぐに判断するのは難しいですが、仕事などで座っていることが多く、また運動が少なくお尻や腰に負担をかけている人の中には坐骨神経痛のように痛みを訴えている方もおられます。坐骨神経痛とは何らかの原因により、お尻から足の筋肉にかけて走る坐骨神経という神経に圧迫をよりかけてしまうことに起こります7。腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアといった腰に疾患を持っている人にも症状として訴えています。またお尻周りには多くの筋肉もあり、筋肉が硬くなり神経を圧迫して症状が現れる場合もあります。ジョギングなどの運動に対してはお尻の周りについている「梨状筋」という筋肉もあり、その筋肉はジョギングやウォーキングなどにより負担がかかってしますので、あまりおススメできませんが毎日のストレッチにより、お尻周りの筋肉の緊張をほぐすことは症状改善に対してはいいと思います。ストレッチに対しては無理に伸ばそうとせず、呼吸に合わせ、痛気持ちいい範囲でやってみてください。毎日すこしの時間でも継続的に行い、筋肉に負担を溜めないようやってみてください。またお尻だけでなく、背中や足の裏の筋肉のストレッチも同時に行うと効果的です。症状の重さによっては坐骨神経痛の原因がどんな原因によるかで、手術や入院の場合も考えられます。そうなる前に普段の生活動作での座りっぱなしの生活や、日常的に運動をしていない生活習慣を改善し、姿勢に気を配り定期的にストレッチなどをしていくことをおススメ致します。そうすることにより予防できますので、ぜひやってみてください。

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