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骨盤矯正

骨盤矯正で失敗しました。

私はお産の際にかなり骨盤を酷使した事もあり、かなり歪んでしまいました。助産師さんに骨盤矯正をしたいと言うと産んですぐは体が回復していないし、赤ちゃんの世話もあるから可能であれば3ヶ月検診が終了する頃からで良いと言われました。しかしどうしてもすぐに骨盤矯正をしたいと考えた私は赤ちゃんを実家の母に預けて、近くにある整骨院に骨盤矯正をしに行きました。事前にインターネットなどで腕の良い整骨院を調べておいたので、1ヶ月程度の骨盤矯正で整骨院への通院は終了しました。しかし産後の1ヶ月検診の前に体がしんどいなあと考えていたら、1ヶ月の時に行った採血などの結果から、体が回復していないと産婦人科医と助産師から指摘されました。その際に産婦人科医や助産師に骨盤矯正のために整骨院に行った事を話をしたら、産婦人科医から産後は体が回復していないから、貧血になっていると言われました。その上3ヶ月検診までは赤ちゃんと一緒に安静にしておくように、かなり厳しく指摘されました。やはり最初に助産師さんから指摘された通り、1ヶ月検診までは骨盤矯正はせずに安静にしておくへきだと思いました。次回は1ヶ月検診までは安静にしておこうと考えています。

草津ねっしん整骨院 骨盤矯正専門整体師からのコメント

産後の骨盤矯正は2ヶ月は空けるべきだといわれています。出産後1ヶ月を過ぎると関節などを柔らかくするのを助けてくれるリラクシンというホルモンが減ってしまうため、関節が柔らかい時に骨盤をしめたいと考える方が多いです。ですが出産直後に開始するのはよろしくありません。出産後は子宮から”おろ”という子宮内に残っていた血液や、子宮内膜のかけらなどが出てくる出血があるのですが、無理に骨盤矯正を始めてしまうと、これが出にくくなるという危険性があります。ですので焦りすぎるとよくありません。産後直後は、お体を大事にして、しっかり休ませてあげることが大事になってくるので、しっかり自分のために、骨盤矯正の準備をしてあげましょう。出産から6か月以内が骨盤矯正の効果がある期間なので、十分に時間はあります。ベビーカーのまま入れるので、午前中は子供連れの患者様で賑わっております。骨盤矯正のおかげで、『出産前はいていた、デニムが入るようになったよ』などの、たくさんの喜ばしい声もいただいております。お子さんができると、家事や育児で、腰に負担がかかりやすい動作であったり、同じ姿勢で長時間いなければならない機会が増えるとおもいます。しかし、骨盤矯正をしておけば、腰周りの骨のバランスもいいので、腰の周りの筋肉が凝るなどという症状が出にくいからだにしていくことが可能です。骨盤は体の中心部分になるので、骨盤が歪むと、からだ全体がバランスの悪い状態になってしまいますので、骨盤矯正はおススメします。また、お家で骨盤周りの、中殿筋というお尻の筋肉をストレッチしてあげると、骨盤の形がゆがみにくくなるので、そちらもおススメしております。

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