交通事故による怪我のご相談も承ります

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8月は10日11日13日22日が休みになります。

15日と29日は営業いたします。

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むち打ち

バイクと車での交通事故で、むち打ちになりました

私は大学一年生の夏、バイクと自動車での交通事故に合い、全治3ヶ月の怪我をしました。膝は鍵が当たって肉が抉れて大出血し、すぐに救急車で病院へ行きました。レントゲンをとり、抉れた肉を処置するために麻酔をして切除、縫合しました。見た目は大したことが無かったのですが、実は膝の怪我より厄介なのはむち打ちでした。首から肩にかけて痛みがあり、頭痛や吐き気で最初は寝れず、悩みました。痛み止めの注射をしましたが、何度か受けているうちに吐き気で中止。最初の一ヶ月はとても辛かったです。学校へは両親に送り迎えしてもらい、調理実習は様子を見ながら行いました。縫合した傷は1ヶ月して治り、2ヶ月目になるとようやく吐き気や頭痛から開放されました。毎日毎日、電気治療を行い、薬を処方してもらい、状態がよくなれば日常生活に支障がでないようにトレーニングも行います。トレーニングは首や肩のストレッチですが、まだ2ヶ月のときは少し痛みがありましたが、筋肉がついてくれば、それも辛く感じなくなります。3ヶ月、根気よく通い、むち打ちの症状も改善され、後遺症もなく普通の生活を遅れるようになりました。縫合した傷も綺麗になり、10年たった今でも傷はほとんどわかりません。

草津ねっしん整骨院 交通事故専門の整体師によるコメント

むち打ちの場合、症状が軽くても、今回のようにまずは医療機関を受診することが大切になってきます。軽症だと思っていても身体の中の症状は重症かもしれないからです。ただ交通事故のむち打ちの症状は整骨院でも専門的に見させていただいております。基本的には当院では指圧治療、トルマリンホットパックなどの治療で筋肉の表層の治療を行ったり、深層の筋肉に対しては、手で届かないところの場合、立体波という筋肉の質をよくしていく治療も行っていきます。むち打ちの症状としては頭痛、めまいや吐き気、体の痛さや倦怠感などの様々な症状が見られますので、お体の状態も踏まえ、細心の注意をはらい行っていきます。また自宅での簡単なストレッチなども行い、体のケアも必要になってきます。ただ交通事故の初期は炎症症状なども強くある場合もありますので、その際は症状が少し落ち着いてからおこなってください。交通事故でのむち打ちなどにより症状が改善せず悩まれている方もぜひ一度当院に受診してみてください。交通事故専門の私たちにお任せください。交通事故にあわれた方で自賠責保険を適用される方は、基本的に被害者の方、加害者の方も早めにご相談ください。

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