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6月は水曜日がお休みになります。

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腰痛

【症例】サッカーをしている20歳男性 腰痛

20歳 男性 大学生 サークル:サッカー、フットサル部所属
1、症状
左腰部、臀部、大腿裏側の痛みが主訴
鈍痛、時に坐骨神経エリアにしびれ有。座位で疼痛増強、サッカー中の走行で疼痛増強(踏ん張る動作で疼痛増強)
2、検査結果
SLR陰性、前屈、後屈疼痛無、
梨状筋テスト(股関節外旋テスト)陽性
体幹可動域正常可動域より低い
3、原因(仮説)
4か月前に左ハムストリング肉離れを起こしていることもあり、庇って左梨状筋、中殿筋にかかるストレスが増えた結果、過剰な筋硬化を起こし症状が誘発されたと仮説を立てた。(梨状筋症候群の疑い)実際、左ハムストリングに筋硬結を認めた。また、脚長差も生じており、高校時代にも似たような痛み方を経験されていたということから、断続的に負担のかかりやすいバランスだといえる。
5、結果
矯正治療、下半身指圧、左臀部に立体波、左腰部起立筋、左ハムストリングに波動電流を3日に渡って治療した結果、筋硬化はまだ残るものの疼痛は無くなった。可動域も初診時と比べ伸びている。10回プランで行っているので、再発防止に向けて根本改善に向けて治療継続中。

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