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腰痛

運動会の父母競技で急な腰痛に!

子供の通う保育園の運動会で父母競技に参加した時のことです。パパvsママで綱引きをするのが恒例なのですが、勝った方がお疲れ様の飲み会を出来るという暗黙のルールがあり、そうなると俄然熱くなってしまいまして、準備運動もろくにしないまま力いっぱい綱を引きました。結果は見事勝利したのですが、競技が終わって席に戻ったあたりから腰に違和感が。ぎっくり腰という程ではなく動くには動けましたが、痛みはだんだんひどくなっていき、動くたびに痛みが走るように。なんとか自宅まで帰りつきましたが、そのころには尋常ではない痛みに動けなくなりました。このままでは家事も出来ない!と思い、すぐに整体に行き事情を話して施術してもらうことに。30分の施術と10分の電気治療でかなり痛みは治まりましたが、その後もしばらく治療に通うことになってしまいました。整体の先生によると、もともと慢性的な腰痛があったのが綱引きをきっかけに悪化したとのこと。おそらく日々の家事育児で知らず知らずのうちに腰に負担がかかっていたんでしょうね。無理して腰痛に目をつむっていた上に、気持ちだけ10代のつもりで綱引きしてしまったことをとても反省しました。自分の体の声にきちんと耳を傾けてあげることの大切さを学んだ出来事でした。

草津ねっしん整骨院 腰痛専門の整体師コメント

普段、なかなか運動をすることなく、いきなり綱引きで過度なストレスを腰にかけてしまったのが主な原因ですね。綱引きの体勢は低い姿勢からかなりの力を加えるので体を支えている中心部分の腰に負荷がかかります。その結果動けないぐらいまでの腰痛が出てしまったんですね。また、準備運動も大事になってきます。特に普段運動をする機会が少ない分、準備運動でしっかり筋肉をほぐして柔らかくした状態で綱引きをしないと、今回のように筋肉がビックリしてしまって腰痛がおきてしまうケースが出てきます。また、運動不足になると、腰を支える腸腰筋や腹斜筋の筋力が低下していきます。特にお腹周りの筋肉は一番脂肪が多い部分なので筋力低下は起きやすい部分になります。その中でもインナーマッスルと呼ばれる深部の筋肉が低下しやすいです。これはどういう筋肉かというと姿勢を支える筋肉になります。人間のメカニズムとして姿勢が乱れてしまうことによって筋肉が悪くなって痛みが発生してしまいます。 ですから、まずは姿勢を支えるインナーマッスルを鍛える必要があります。それは自分で鍛えることはなかなか難しいので、当整体院で使用しているEMS波動電流と呼ばれる機械で鍛えていきます。自分で腹筋をしたりとかジムで鍛えても外部の筋肉は鍛えることはできますが、肝心の姿勢を支えるインナーマッスルを鍛えることは難しいのです。当整体院のEMS波動電流は約30分お腹周りに電流をあてるだけで腹筋6000回行うのと同じ効果があります。尚且つ深部のインナーマッスルを鍛えることができるので腰痛の改善にも繋がりますし、予防にも繋がります。もし、また腰痛が出てくることがありましたら、当整体院で痛みを無くすのはもちろんですが、姿勢から変えていって腰痛の出ない身体を一緒に作っていきましょう。

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