交通事故による怪我のご相談も承ります

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5月2日は営業しております。

5月は9日、16日、23日、30日が休みになります。

 

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腰痛

子育て中の腰痛とその対策

子供を産んでから腰痛を経験することがしばしばあります。子供がまだ赤ん坊の頃は抱っこやおんぶを1時間程度すると、腰痛が始まります。その後、無理をしてその姿勢を続けていると腰の感覚がなくなっていきます。子供は成長しどんどん重たくなるので、腰痛対策としてはなるべく抱っこやおんぶをしなくても済むように外出にはなるべくベビーカーを使用したり、家事の時間を工夫したりしてやり過ごしていました。子供が少し大きくなって、公園で遊んでいるときに長時間立ちっぱなしで見守っていたり、子供のお友達のお母さんとの立ち話に夢中になっていると腰痛が起こり、しばらくすると腰に力が入らなくなります。さらに背中や背骨あたりが痛くなります。動いていれば症状は軽いようなので、腰の違和感を感じ始めたらなるべく自分も動くようになりました。少し自分のことをケアする時間ができてからネットなどで腰痛対策を調べてみると、腹筋が弱いことも腰痛にはよくないようだったので、ヨガで腹筋(コア)を鍛えてみるようにしました。すると少しですが、症状が改善したように思いました。しかし元々体を動かすのは得意ではないので、三日坊主となってしまい、また腰痛が出ることがあります。しかし以前よりも痛みは緩和されているような気がするので、ちゃんとヨガを習慣づけることで腰痛に悩むことのない生活を送りたいです。

草津ねっしん整骨院 腰痛専門整体師からのコメント

お子さんを産んでから、腰痛で困られる方はたくさんおられます。中腰の時間が長く続くことが多いので、筋肉が固まり痛みが出てきてしまいます。当整体院ではベビーカーのままで来院していただくことができますので、小さいお子様連れの患者様もたくさんおられます。腰痛対策としては抱っこの時間を減らすためベビーカーなどを使って外出するようにしていただいたり、腰の負担を減らしてもらう工夫は素晴らしいと思います。しかし、負担をゼロにするのは不可能なので、痛みをとっていく努力も必要になります。ご自宅でできる腰痛のためのストレッチとしては、マッケンジー体操というストレッチが有効的です。やりかたとしては、腰の骨の可動域を増加させるため腕立て伏せのような反復運動を行います。この時、気をつけることは背筋を使わず、背中の力を抜いた状態で腕の力だけで行うことです。腕を伸ばした後、息を吐き、おなかをしっかり落とすようにしてください。10回1セットで、最初の1回~2回は注意しておこなって下さい。長時間の立ち話で腰や背中に痛みがでてくるのは、脊柱起立筋という筋肉が固まっている場合が多いです。こちらの筋肉は『起立筋』と、文字通り、立っているときに、ずっと働いている筋肉になります。しかし、中腰でいる時間が長い方の場合は、こちらの筋肉が張ってしまっていて、可動性が悪い筋肉となってしまっているため、負担がかかりやすい筋肉になってしまっています。脊柱起立筋は背骨全体に付いているので、背骨矯正をして姿勢を正すことで負担をかけないようにしていくのが大事になってきます。 腰痛対策としても、腹筋を鍛えて姿勢を正すことは大事になります。しかし、腹筋を毎日継続していくのは、そう簡単ではないと思います。最近では、『寝ながらトレーニング』といって、EMS電気といって、25分で腹筋6000回分の効果と同じ電気があり、お腹につけて振動を与えて鍛えるというトレーニングもあるので、続かない人にもおススメです。

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