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10月は3日、17日、24日がお休みになります。

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頭痛

頭痛との長い付き合い

私は幼少期から頭痛を経験しています。小さい頃は親に言っても信じてもらえず、「この子は頭痛の意味がわかっているのか?子供が頭が痛いなんてことはない」くらいに思っていたそうです。高校生になると、頭痛のピークを迎えました。なぜか登下校中がひどくて、ガンガンとハンマーで叩かれるような痛みでした。市販の鎮痛剤を飲めば落ち着くので、手放せない毎日でした。20代以降は、徐々に痛みや頻度が減っていきました。それでも時には起こりますが、耐えられないような激しい痛みではありません。しかし30代半ばから、毎年1か月くらい薬を飲んでも治らない頭痛に悩まされるようになりました。ガンガンするわけではなく、頭がズーンと重たいような痛みです。病院にも行きましたが、特に何も悪くはないとの診断。よく考えると、毎年2~3月にかけて忘れずに頭痛がやってきます。春を前に、気温の変化や花粉の影響で起こるのかなと自己診断しています。ちなみに医師には「そのような頭痛はない」と言われました。このように私の人生は、頭痛と共に歩んでいるようです。頭痛によっては危険もあるため、甘くは見れません。CTなどで診断する必要がありますが、私は今のところは悪い頭痛ではないと言われてます。精神面も影響するのか、「今から頭が痛くなったらどうしよう」と思うと本当に痛くなることもあります。ある程度は症状を受け入れながら過ごしていきたいと思っています。

草津ねっしん整骨院 頭痛専門整体師からのコメント

頭痛は年齢に関わらず、何歳でも起こってしまうものです。ガンガンとハンマーで叩かれるような痛みがあるということなのですが、代表例が偏頭痛になります。また、時期として2月から3月にかけて痛みが出てしまうということでしたが、おそらく考えられることとしては冬の終わりから春にかけてなので1年の中でもかなり寒い時期に当たります。つまり、寒いということは身体に自然に力が入ってしまい、猫背の姿勢になってしまう為、頭痛誘発筋の板状筋、僧帽筋、肩甲挙筋等が過緊張状態になるので頭痛が起きてしまいます。頭痛には様々な原因がありますが、今回の場合は寒さによる筋肉の過緊張状態からくる頭痛でしょう。ただ、ずっと痛いわけではなく、頭痛が治まっていた時期もあったわけなのでその時は正しい姿勢で日々の日常生活が送れていたのでしょう。ですから、寒い時期に頭痛がおきてしまうのでその時期に日々の姿勢を気を付けていければ頭痛に悩むことは無くなっていくでしょう。痛みが出た時に、薬を飲むのも一つの方法ですが、薬は一時的に痛覚を麻痺させているだけなので根本の改善にはなりません。当整体院の脊椎矯正と猫背ストレッチで関節の動きと姿勢を変えていければ、頭痛の出にくいお身体を作っていくことが出来るので、一緒に頑張って長年ある頭痛を改善していきましょう。

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