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1月は4日から通常通り営業しております。

本年もよろしくお願いいたします。

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頭痛

長年の頭痛。薬いらずの生活を送りませんか?

当院には頭痛で悩む多くのお客様がご来院されます。
頭痛に悩むお客様はほとんどの方が、家事やお仕事にまったく集中できず困っています。
そして多くの方が口をそろえて「頭を外してしまいたい」というおっしゃるほど、頭痛はその方の人生に深く影響するお悩みです。
ですが、そんな頭痛から解放される方もたくさんいらっしゃるんです。
とくに、何年も頭痛に悩んでいる…
頭痛薬を飲むのはもううんざり…
そんな方は、是非最後までお読みください。

先日、草津市にお住いのAさん(40代女性)からお電話で頭痛に関するお電話をいただきましたので、ご紹介します。

 

質問者Aさん

長年、肩こりからくる頭痛に悩んでいます。
現在40代半ばですが、もう20年以上もずっと頭痛と付き合っています。
どうにかしたいと思っていたんですが、そちらのホームページを見て一度お話を聞いてみようと思いお電話しました。

 

二又院長

長年頭痛に苦しんでいらっしゃるんですね。
大変おつらいと思いますが、当院にも肩こりからくる頭痛にお悩みの方がたくさん通院されていますので、お力になれるかもしれません。
いろいろとアドバイスさせていただきます。

 

Aさん
私は内科や脳神経外科に行っていろんな検査の結果、あまり原因がわからず痛み止めの薬だけもらって、これまで頭痛を凌いできました。
でも、頭痛が起こるたびに一生お薬を飲み続けるのは絶対にイヤなんです。

草津ねっしん整骨院さんはどんな方法で頭痛に対処されるんですか。

 

二又院長
はい、お医者様のようにお薬で痛みを抑えることも非常に有効な方法ですが、当院ではお薬を処方するわけではないんです。
痛みに対処するというよりは、根本的に頭痛の起こらないカラダを作っていきます。
参考までに、以前私が担当したお客様で同じように頭痛に長年苦しんでいた方がいらっしゃいましたので、お話しします。

まず、よくある頭痛の種類に「緊張性頭痛」と「片頭痛」の2つがあるのはご存知ですか?

 

Aさん

聞いたことはあるけどあまりしっかり説明を受けたことがないので、詳しく教えてほしいです。

 

二又院長
はい。
まず、緊張性頭痛というのは肩や首の筋肉のこりがひどくなって起きる頭痛です。
片頭痛は、それ以外の原因、例えばストレスや体の状態の変化によって起きる頭痛です。
先程伺ったお話からすると、Aさんの場合は緊張性頭痛の可能性が考えられますね。

ちなみに痛み方は、こめかみがズキズキするというよりは後頭部のあたりがズーンと重く痛い感じではないですか?

 

Aさん

そうです。

後頭部を中心に、グーっと締め付けられるような感じですね。

 

二又院長
ですよね。その痛み方も、緊張性頭痛のひとつの特徴なんです。
頭痛が起こる流れはそれぞれ違いますが、どちらの頭痛も「血行不良」が大きく関わっているんです。
当院で施術をすればその「血行」が良くなりますので、どちらの種類の頭痛でも元気になっていただけます。

ちなみに今からお話しするお客様は、緊張性頭痛と片頭痛の両方の頭痛をお持ちで、子育てを始めたころから頭痛に苦しんでいらっしゃいました。

 

Aさん

「緊張性頭痛」と「片頭痛」…

両方の頭痛を持っている方もいるんですか?

 

二又院長
はい、原因が違うので併発する可能性も十分に考えられます。
その方もAさんと同じように病院では検査をしても原因がハッキリせず、「薬を飲んで様子を見ましょう」という形で予防のための漢方薬と、痛み止めのお薬を処方されたそうです。
私はその方の姿勢と生活習慣に着目しました。
まずは直接的な原因である肩や首の筋肉の血行不良に対し指圧やホットパック・電流機器で施術しながら、姿勢を整える矯正施術を行いました。
週2回通院していただき、まず初めの2週間で頭痛の頻度が下がりました。

その後3か月施術を行い、頭痛の頻度や痛みの強さが徐々に軽くなりつつ、最終的には毎日のようにあった頭痛も月に1回程度に減りました。

 

Aさん

施術に通うだけでそんなに良くなるものなんですか。

 

二又院長
鋭い質問ですね。
先程、「生活習慣に目を付けた」とお話ししましたが、じつはその部分も非常に重要なんです。
その方は一日に1~2時間程度、ソファに座ってスマホを見る習慣があったのですが、この「ソファ」と「スマホ」、どちら頭痛の危険因子なんです。
ただ、スマホをやめてくださいと言うのは簡単なのですが、現実的なアドバイスではないと思ったので、スマホを見るときはソファでなくイスで、背スジをスッと伸ばしていただくようアドバイスしました。
それを頑張って守ってくださった結果、頭痛が良くなったわけです。
施術と生活習慣。私たちとお客様のチームワークは非常に大切なんです。

 

Aさん

なるほど、生活習慣はそんなに大事なんですね。

他にも頭痛になりやすい生活習慣はありますか?

 

二又院長

はい、前かがみの姿勢や、一日中同じ姿勢で生活される時間が長い方は頭痛になりやすいです。例えば子育てで前かがみになることが多かったりパソコンに一日中向かっていたり…。

特に首が前に倒れて頭の位置が前に出ると、首や背中の筋肉にかかる負担が大きくなるので、ひどいと頭痛に発展します。頭は想像以上に重たいですからね。

 

Aさん

でも、なかなか二人三脚でやっていただかないと、そこまで日常生活を変えることは難しいですよね。

 

二又院長
そうですね。実際にお客様にアンケートを取ってわかったことなのですが、当院が患者様から支持されている理由のひとつに、生活習慣に関するアドバイスが分かりやすく実践しやすいという、ありがたいお声がありました。
おっしゃるようにお客様と二人三脚で取り組んでいくスタイルは、当院のこだわりですね。

他のスタッフの見解も交えて三人四脚・四人五脚でやっていくこともあります。

 

Aさん

それはあまりマメでないわたしにとって、とても心強いです。。

いちばん気になるのは、頭痛の方は皆さん良くなるんですか?

 

二又院長
はい、頭痛の改善率は非常に高いです。
頭痛を訴えてこられた約8割~9割くらいのお客様が当院での施術が全て終わったころには痛みがとれて満足して帰って行かれます。

本当に辛いときはお薬に頼っていただいた方がいいと思いますが、ちゃんと原因を改善することが絶対に大事なんです。

 

Aさん

なるほど。すごく参考になりました。

 
 

薬を飲むだけの対処法に疑問や限界を感じている方は、ぜひ一度当院の整体をお試しください。

 

 

 

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